ナレーション原稿。

May 20, 2016

 

 

 今日は大学での仕事。

 先日撮影した映像を、編集していきます。

 V尺(完成映像の時間)は、2分半~3分が目標。

 

 内容としては、学内のイベントやニュースを扱うものになり、学内の学生に大学の取り組みを知らせる役割を果たすほか、 通学圏内の府県に地上波でオンエアされているので、 これからこの大学への入学を検討している高校生やその親御さんに対する広報の意味もあります。

 

 いつ、どこで、だれが、なにを、どのように、という 5W1Hの基本を大切にして映像を組み上げていきます。

 

 今回は外国からのお客様をお招きしたというニュースでしたので、そのお客様のリアクションを上手に組み入れて映像を繋いでいきました。

 取材当日は、通訳さんも交えてインタビューをしており、Vの最後のほうにはそのインタビュー映像も入れましたが、英語圏の方では無かったので、原語と翻訳の対比に手こずりました。

 

 手こずったと言えば、原稿。

 ナレーションは大学生が務めるのですが、比較的やわらかい語調でいつもナレーション原稿を書いている番組だそうで、私が書くとどうも報道原稿っぽくなってしまい、「堅い」と指摘が。

 いままでそういう現場に居たので、どうも仕方ないのですが、そんな泣き言は言ってられないので、本義を逸脱しない範囲で平易化していきます。これは結構自分の中に抵抗ありましたね(笑)

 書き上げた原稿は、これでいいのか?というぐらい平易な文面になりましたが、OKだそうで……ほっと一安心です。

 

 

 夕方からは、別の取材が入っていたので、カメラを担いで学内を取材。

 芸術系の大学なので、取材ネタは色とりどりで、撮影していても楽しいですね。

 

 報道カメラマンとして鍛えられた目と腕も多少あるので、私が現場でバシバシ画を決めて撮影していく姿に、ディレクター担当の大学職員さんが驚いてくださってました。

 

 さて、明日も引き続き大学で編集です。

 

 

 

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